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そんなわけで・・

実は・・・。

昨日、新潟からの帰り(息子はしばらく実家に滞在の為私一人)
高速道路を運転中
急にエアコンが生暖かい風を吐き出すようになり
「おかしいなぁ。」
と、思いながらも進んでいくと
水温計(?)が「H」を指してる!!

あれ!?こんなに針ってふりきる物だっけ!?

と、思ってダッシュボードからマニュアル本を取り出し
説明を読んでみたら
「オーバーヒートの可能性あり。安全なところで停車してください。」
と書いてある・・・。

安全なところって言ったって、
次のガソリンスタンドのあるSAまでまだまだ距離があるし・・
止まったらどうしよう!!!!!

ハラハラ、ドキドキしながらなんとかSAに着き、
ガソリンスタンドの方に見てもらったら
「冷却水は十分あるので、サーモ系の故障じゃないですかね・・・」
との事。

高速道路にあるガソリンスタンドには基本的にサーモスタット等の部品を置いていない為
修理不可能なので、下に下りて民間のサービスセンターに・・・と言われたけれど
周りは見渡す限りの

地図もなく、一般道に下りる勇気もなく
とりあえずそのサービスエリアで休憩を取り
エンジンが冷えるのを待ち、
冷えた(と思われる)タイミングで走り出したんだけど
あっという間に、また針が「H」に近づいたかと思いきや、
ビクビクしている間に「H」振り切りました

ここから先はトンネルも増えるし、更に山の中に入っていくイメージがあるので
大人しく次のSAに入り、携帯からネットでJAFの電話番号を入手し
生まれて初めてJAFに電話・・・・・。

到着までに50分程度かかるとのことだったので
ついでに、保険会社のほうにもどうすればいいのか連絡を取ったところ
まずは、JAFの点検の結果を待ちましょうということになり・・・。

ここからが、本当に大変だった
JAF待ちの間にした事は
・母へ連絡
・パートさんへ連絡(明日の業務の件)
・知り合いの社長へ連絡(現在地からうちまでの電車を調べてもらう)

携帯の充電はできる限り減らしたくないので
本当は携帯で調べられるんだろうけど
現在地に近い駅を調べるところからっていうのが面倒で
(時間がかかりそうだったので)
社長を使わせていただきました・・。

とても丁寧なメールが届きました・・ありがとう


小一時間でJAFが来てくれて、ボンネット開けてみてくれたんだけど
やはり、機械の故障じゃないかとのこと。

JAFのレッカー移動無料距離は15キロ。
保険屋のそれは35キロ。

現在地は山の中・・・・・・・・・。


途方にくれいてたら、JAFの方からいろいろ提案して頂いて
結局、松本までJAFの方にレッカーしてもらい
松本からは保険屋の提携修理工場の方に来てもらうことになりました。


松本のインターを下りたところで修理工場の方を待っていたんだけど
その間、JAFの方がなにかあるといけないからと
修理工場の方が来てくれるまで一緒にいてくれて
いろいろお世話になりました。

今回の故障は、ホント不運としか言いようがない部分の故障だそうで。

廃車する予定では有ったけど、高速に乗るのでオイル交換もしてあったし、
車の状態もとても良い状態だった、と慰められました。

オーバーヒートの予兆に気付かず道路で止まってしまう車が多い中
異変に気付いてサービスエリアで対処できただけでも偉いといってもらえたよ。

インターからは、どこかで花火大会をやっているようで、
待っている間はずっと花火を見ていましたが・・
ふと。


「提携修理工場の方や、JAFの方って、
 花火大会の日でもお酒飲めないんですね!!??」

と、聞いたところあっさり

「そうですね。」

との回答。

うひょー。それは大変。でもって、そんな日に召集させた私って・・・。

修理工場の車が来るのを待っているあいだ、
JAFの方がJRに電話を掛けてくれていて
終電の時間を調べてくれたんだけど、
終電はあるものの、私の家の駅までその日のうちに帰れるダイヤがなく。

ホテルに泊まることがこの時点で決定。

丁度その時知り合いの社長から
「まぁ、ここまできたらハプニングを楽しみなさい!
 お金については、相談に乗るから、遠慮なくいいなさい
と、心強いメールが届きましたが、
さすがにお金は・・・・。気持ちだけいただきます

なんなら迎えに来てくれ(笑)。


そうこうしているうちに提携修理工場の人が来てくれて
JAFの方とはそこでお別れ。

修理工場の方は若い子が運転してきていて、
隣に座った貫禄のある方は・・・・・顔が・・・・赤い(笑)。


やはり花火大会でいっぱいやってたところ、出動命令が出たようで。

「自分は指示するだけなんで、心配しないで下さい!」

と言われたけど、いやいや、本当、すみません


色々状況を説明したところ、なんだかとても同情してくださり
普段はしないサービスだけど・・・と、
ホテルまで送ってもらったんだけど、
車の中で「今日は花火大会だから泊まれるところがあるかどうか・・・」と
赤い顔をした社長の心配どおり、一軒も空いているところがない

ホテルに着くと、その社長も車を降りて部屋がないことがわかると
何とか一泊させてくれないかと交渉までしてくれて
(どうしても無理だと断られたけど)
挙句、知り合いのホテルを何件か電話して交渉してくれて
(そこも無理だと断られたけど)
「もう十分です!私、漫画喫茶で泊まります
と申し出たんだけど、
「いや、もう一件だけあるから!」
と最後の一件に電話したところ、社長の知り合いということで、
予備にとってあった最後の一部屋を提供していただける事になりました。

もー、ホント、大変な目に遭う度に
人から受ける親切に泣けてくる~っありがたい。

ただ、車で帰る気満々だったから(当然)
帰り際親戚のおばちゃん達からもらった野菜や、お菓子、
息子の自由研究の大きな模造紙等、荷物の量の多さよ!!!!

何個もある荷物をぶら下げて、部屋着同然のラフな格好+クロックスでホテルのロビーて・・・。
凹むわぁ・・・・・・・。


ホテルマンの方にも事情を軽く知られていたので
宅急便のサービスを提案してもらったり、
明日の電車を調べてもらったり。


なんか一日で一日どんだけ迷惑かけんれんだ!ってちょっと記録作った気がする。


松本を始発の電車で出る為、夜もなかなか寝つけれなくて
ビジネスホテルのあの、ピシッとしたシーツと掛け布団に慣れず
ウトウト状態で一夜を明かし、朝一で荷物を発送→駅へ向かいました。


駅に着く頃に、携帯に電話が入り出てみると
昨日のJAFの担当者さんでした。

「確かこのくらいの電車に乗ると聞いていたので、どうなったかと思って電話してみました。」

とのこと。

結局JAFさんはあの後一睡もせず、別の件で走り回っていたんだって。
大変だー

ちゃんとホテルで泊まれた事と、修理可能そうだということを伝えて
「そうですか、良かったですね!では、気をつけて帰ってください!」
と、電話を切られました。

なんて親切なんでしょう。

ホテル代と交通費、松本からうちまでの車の搬送代は保険でカバーできるらしいけど
修理代は自分持ちなので、あまりにかかるようだったら廃車にするしかない。

丁度今車を買うところだったので
タイミングがいいような悪いような・・・・。

そういえば、前にちょっと聞いた事のある都市伝説のような話を
車で待機中にJAFの方に聞いてみたんだ。

「車に乗りながら、車の買い替えの話をすると車が嫉妬して壊れるって聞いた事があるんだけど
 実際そういう人って多いですか?」


答えは


YES



嫉妬かどうかは別として、そういうタイミングで車が故障する事は多いみたい。


皆さんも気をつけて

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■名前■latte

■年齢■S51年生まれ

■所属バレー■現在9人制のみ

■その他■
自他共に認めるバレーバカ。
仕事着より、普段着より、断然ジャージが似合いつつある今日この頃。

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