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■コメント返信■

【母親の脳みそ】にコメントをくれた方、ありがとうございました。

管理者にのみコメントを表示で頂いたお二方に
どうやって返信すれば良いのか分からず
ここで、皆さんが書いてくれたコメントへの返信をしたいと思います。

sarasaちゃん、お二方、本当にありがとうございます。
私は、両親のいる家で育って、
それが当たり前だったからその幸せに本当の意味で気づけたのは
不幸にも、私しかいない息子を育てている最中です。

「あぁ、私は幸せだったんだな。」ではなく、
「あぁ、息子には私が当たり前に思っていたものがないんだ。」と思ったとき
過去の自分がどれだけ恵まれてきたかわかったのです。

私が実家に帰らない(戻らない)理由は、
両親のいる私を息子に見せたくないから。

息子にないものを持っている自分が許せないから。


苦しむ事が、自分に許された償いだと思っていたのかもしれないです。

自分は息子よりも苦しまなきゃいけないって、
今でもどこかで引け目を感じているんだと思います。


でも、みんなが書いてくれた「子供目線」のコメントに
自分の浅はかさ、偽善者っぷりを教えられた気がします。


「私にできる事」

それだけを考えてここまでやってきました。

でも、「私にはできない事」があってもいいんだってわかりました。


子供を幸せにしたいって気持ちが、
私の免罪符になっていたのかも。
「子供」を言い訳に、自分の気持ちと向き合わず
空回りしていたのかも。

子供を言い訳にしちゃ、だめですよね。
言い訳にしている事にも気づかないくらい、ガチガチになっていたのかもしれません。

多分、そういうルールを決めなければ
楽な方へ楽な方へつい流される弱い自分を自分が一番知っていて、
それを回避するための自ら背負った十字架だったのかもしれません。

その十字架が、何よりも自分の免罪符になっていたなんて、滑稽です。


sarasaちゃんが書いてくれた、

>ただ、作り替えていく流れにこそ、大切な人たちに活かしてもらえる価値が生まれる確信は、あるのね。

>こうしたら、こうなって苦しいよ・・・の経験則だけでは、見てても希望にならないだろうな・・・。

の言葉に、ちょっと目が覚めました。

一番辛い時を支えてくれた友達の努力にみあう自分でありたいと、
そう思っていたし、私の幸せを考えてくれたみんなに、
なんて申し訳ない考え方しかできなかったんだろう、って思った。

利己心、利他心、言葉にすると難しいけど
その結果、みんなが笑顔になれるなら、
ホントはどっちだってきっとかまわないんだろうね。

出所が一緒なら、もう、いっそ二つに分けて考えたくないくらいだよ。


今の私は、この二つの間を行ったりきたり考えすぎて、誰も笑顔になれない。


経験則の話も、自分の経験で息子の広い未来を縛ってしまう可能性があること、
言われるまで気づきませんでした。

で、言われて初めて、自分が子供だった時に
母親の助言で自分が諦めた夢をいくつか思い出しました。

そしてその時、確かに私は
「お母さんはそうだったかもしれないけど、私はそうじゃないかもしれない!」
って思ったことをすごくリアルに思い出しました。

頂いた言葉が、とても的を得ているだけに
コメントを頂いた日からずっと、
どうすれば、自分の経験則で息子を縛らずに育てられるかって考えて、
考えれば考えるほど、私が自分のトラウマや経験則から脱出する事が必要なんだって思いました。

私は今、幸せです。

でも、私の周りの人が幸せか?と聞かれるとえらく自信がないのです。

では、どうすれば周りの人が幸せになれるんだろう、と考えると、
息子の幸せと、その他の人の幸せが同じところにないように思えて
自分の気持ちを見失いそうになる、というか、無視したくなってしまうのです。

でも、そんな(自分の幸せを無視した)選択を期待している人なんてどこにもいなくて。

きれいごとなんじゃないかって分かってても、
それでも、みんなの幸せがつながってくれたら
それが一番良い事で、その為に自分ができることならいくらでもしたい。

利己心でも、利他心でも、
なんでもいいから、大切な人がみんな幸せになる為に
私ができることが、ちゃんとあればいいんだけどな・・・・。

毎日、いろんなことを考えて
落ち込んだり、前を向いたりを繰り返して
無意識に後回しにしてきた問題が
一番、私にとって大切な問題なのかもしれないと、
みんなのコメントを読んで思いました。


こういう記事にコメントをつけるのって、勇気がいると思います。
そんな中、本音を書いて(語って)くれてありがとうございました。


ホント、気づかされた事がたくさんあります。

上手く言葉に出来ないのが歯がゆいんだけど、
多分、ちゃんと理解できてるし、
理解できる日が来るのだと思います。

心から感謝します。

本当にありがとう。


最後に、一つだけ。
母が言った言葉、あれは「祖母」が言っちゃダメだと思います。
衝撃を受けてしまいました。
その時、どういう気持ちでその言葉を発したのかわからないけど、
自分の子供の子だから、自分の子供と同じくらいかわいい、と。
愛情がそういう形で継承していく事を説明したかっただけだと、信じたいです。

嫌な事(?)を思い出させてしまって、ごめんなさい。

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■名前■latte

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自他共に認めるバレーバカ。
仕事着より、普段着より、断然ジャージが似合いつつある今日この頃。

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