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通じるものがある

ソフトバレーじゃなくて、9人制の方なんだけど、
ただ今生意気にもアタッカーとして練習中の私。

今日は、他チームと練習試合で、
気持ちいいくらいスパイクがよく決まった。

普段、正式なネットの高さよりも高いネットで練習しているからか、
ふんわり上がったオープンを気持ちよーくスパイクできたみたい。

最後に向こうのチームの監督から
「あなたみたいなアタッカー、好きなんだ。」
と、衝撃的な告白をされて気分は有頂天です。

と、ここまでは嬉しさ余っての自慢話なんだけど(笑)。

その監督から

「失敗しても、笑ってもう一本要求するところがいい。
 「ちくしょー!」って声が出るのも、いいことだ。(←確かに言った。)
 でも、真っ向勝負だけが勝負じゃない。
 ブロックにつかれて、しんどくなったらブロックアウトを狙う練習をした方がいい。
 全力勝負でなくても、1点は取れる。
 それでも、同じ1点だ。」

と、指摘を受けこれまた衝撃的。


真っ向勝負が信条のこの私。

でも、確かに、最後には3枚もブロックがついてきてたし、
身長は明らかに向こうの方が高いし。

そんな時、私はブロックを打ち破ろうと必要以上の力でスパイクを押し込んでた。
でも、逆にアウトになったり、思ったところと違うところに行ってしまったり。

監督の言葉を聞いて、自分がセッターだったら
確かに、ブロックにしつこくつかれているアタッカーには、
ブロックアウトを狙いやすいトスをあげるかもしれない。

まぁ、アタッカーになってまだ日も浅いので、
正直ブロックアウトを取る打ち方を知らないんだけど(←致命的!)
監督が言ったある一言に深く共感。

「アタッカーは、トスをあげてもらってる」

誰かが飛び込んで上げたボールを、セッターが繋いでくれるから、
アタッカーは打てる。
だからこそ、自分の信条とか、意思だけじゃなくて、
1点を取る為の攻撃をしなくちゃいけないんだ。

スパイクを決めることが、チームの為なんじゃなくて、
一点を取る攻撃がチームの為なんだ。

そう思ったら、それはバレー以外にも通じるものなんじゃないかと思えてきた。

小学校ではバックセンター(今で言うリベロ?)を、
中学校でセッターをやってた私だから、わかることがある。

アタッカーは花形だけど、アタッカーだけじゃ試合は成り立たない。

アタッカーに繋ごうとレシーブした人の気持ち、
レシーブした人のその気持ちを柔らかいトスにしようと
ボールの下にもぐりこむセッターの気持ち。

それは、仕事でも、毎日の生活の中にも繋がってる。

自分の信条とか、意思とかよりまず先に、
状況を判断した上で誰もが納得する結果を出すことは
とても容易くはないけど、だからこそ、やる必要があるのかも。
やる価値があるのかも。

まぐれで決めたスパイクも、他の8人がわーっ!っと喜んでくれる。
向こうから打ち込まれたスパイクを体を張って受けてくれるレシーバーに、
スパイクが決まる度にお礼を言った。

みんなが笑顔で、みんなが声を出して笑って、みんなが、真剣。

だからこそ、その中の自分(の信条)なんてどうでもよく思える。

9人の中の1人になることが、とても楽しい。

頑張るよー、私。
もっともっと、みんなで笑えるよう。

バレー、始めてよかったな。

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latte

Author:latte


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■名前■latte

■年齢■S51年生まれ

■所属バレー■現在9人制のみ

■その他■
自他共に認めるバレーバカ。
仕事着より、普段着より、断然ジャージが似合いつつある今日この頃。

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